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飼い主さんのお仕事

子犬を迎えてから飼い主さんは大忙し!
そんなときに役に立つ飼い主さんのお仕事をご説明します

子犬が到着!

●初めての長距離移動や新しい環境で子犬は疲れています。3日間はゆっくり休ませてください。

●目覚めると子犬はケージ内でキャンキャン鳴きますが無視してください。「鳴けば出してもらえる」と認識してしまうからです。ケージから出して遊ぶのは食後などと決まりを作って慣らしてください。

●トイレは設置場所を変えないようにしてください。はじめは食後や便意がありそうなときに抱えて連れて行き慣らすことで一人でするようになります(うまくできたら褒めてあげる)

●甘噛みをしたら胸と下あごを押さえ、噛めない状態にします。繰り返すことで噛まなくなります。

子犬の食事

ブリーダーさんが与えていたフードをお湯で約15分ふやかして、つぶして与えましょう。最初は多めに与え、残した量を差し引いたものを標準の目安にし、徐々に増やしていくのが一般的です。あわせてふやかすお湯の量も徐々に減らして行き、生後90日を目安に完全なドライフードに切り替えましょう。回数は2~3回が目安。水はミネラルウォーターよりも水道水を与えてください。(ミネラル分が多いと尿結石の原因となります)。


<ワンポイントアドバイス>

●たまに犬用粉ミルクをスプーン一杯程度、混ぜて与えてみましょう。サプリメント代わりの意味で食が進まない時などに、混ぜて与えてください。

●牛乳は絶対にNGです!

●ドライフード切り替え時期は歯の生え方によって異なります。バリバリ食べるようになればふやかす必要はありません。

●食が進まない時は犬用缶詰を微量混ぜたり、鶏ササミを味付けせずボイルしてほぐして混ぜ与えてください。

●フードを変えるときは一気に変えず、現状のフードと新しいフードを混ぜ合わせその割合を変えながら切替えてください。

健康管理

健康を見るバロメータは子犬の糞です。糞は硬いのが普通の状態であり、極端に下痢がちの場合(ティッシュで掴めないなど)獣医に見せて下さい。最初は環境が変わった為に少し軟い場合もありますが、それは気にしなくて大丈夫です。ブリーダーさんが虫下しを飲ませていますが環境が変わって動き出して下痢の症状を見せる場合もあります。

ワクチン接種

生後二ヶ月目と三ヶ月目には獣医さんで混合ワクチン接種が必要です。料金はおおよそ8,000円前後かかります。この時に子犬の便を持参し、検査してもらうとよいでしょう。

その他

散歩やシャワーは90日ワクチンが終わって1週間目のデビューと考えて下さい。但しダッコして外に連れて行ったり、お尻が汚れている場合に部分洗いや蒸しタオルで拭いてあげる分には構いません。