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陳列販売しない販売方法

「ぽちなび」には子犬の在庫はおりません。
全国の契約ブリーダーより子犬をお届けするシステムです。
なぜならば感染症の発症確率が低くなり、
かつ犬猫にとって最も大切な社会化期を重視しているからです。

犬猫の社会化期とは

生後から3週~3ヶ月において親犬や兄弟、飼い主(ブリーダー)と接しを学ぶことで今後他の犬猫や人間との付き合い(社会化)を養う大切な時期のこと。

通常ペットショップでは、生体市場(オークション)を通して子犬を仕入れられた犬猫が店頭に陳列されていますが、オークションでは優良か悪徳のブリーダーの判断はつきにくく、健康状態の把握もできません。また多くの子犬と生活し、来店したお客さんと触れ合うことで感染症にかかる確率が高くなります。まだ母親の愛情が必要な産まれて間もない時期(約30日前後)に、親犬から引き離されオークションにかけられ、業者の手に渡り、狭いケイジに入れられて陳列されるといった子犬には過酷すぎる生活環境の激変により、子犬のストレスは頂点に達するのです。このような諸々の結果、躾のしづらい犬となり「問題行動(無駄吠え・甘噛み等)」を引き起こし、捨て犬・捨て猫を増やしているという社会問題まで発展しているのです(年間処分頭数約30万頭)

ペット先進国と言われるイギリスでは犬猫を陳列販売しないようペットショップが自粛しているのです。購入希望者はペットショップで購入予約をし、その予約を持ってペットショップからブリーダーに繁殖依頼をするのです。よって日本のように売れ残ることもなく、ブリーダーから直接飼い主に届けられるため、ストレスのない元気な犬猫が育つのです。

「ぽちなび」はブリーダーを仲介するペット業者です

先に記述した通り、イギリスでは「店内に陳列販売しているペットショップ」は存在せず「ブリーダーを仲介する」仕事をペットショップが担っています。「ぽちなび」の場合もこれにあたります。残念なことですがお金儲け優先主義で増殖・乱繁殖するブリーダーが多いのも事実です。出産の頻度を高め、母体(ひいては子犬も)を酷使し、まるで「子犬製造機」のようにブリードする。ここで我々が登場するわけです!

「ぽちなび」の意義

(1)子犬に優しい流通経路で飼い主さんに届けたい

(2)良いブリーダーと飼い主さんを結びたい

一般の方でブリーダーの知人(しかも優良なブリーダー)がいる方はなかなかいないと思います。ですのでブリーダーは「犬の目利き」を、「ぽちなび」は「ブリーダーの目利き」を、そしてお客様は「ペットショップの目利き」をすることで優良なブリーダーから健康な子犬を一般の方にお届けするという販売方法を実現しております。

「ぽちなび」取扱の子犬のメリット

● 厳選された優良ブリーダーに育てられた心身ともに健康な子犬をお届けします

● 子犬お渡しは生後2ヶ月以降。社会化期をきちんと終え社会性を身につけているのでしつけしやすい

● お届けのその日まで産まれたブリーダー元にいるので、感染症になる可能性が低い

● 狭いケージで不特定多数の人にさらされていないのでストレスなどの悪条件を回避している

さぁ「ぽちなび」で健康なわんちゃんと素敵な出会いを・・・!